Jyu Horiuchi Ballet Project  

バレエダンサー・振付家  堀内 充の公演活動報告

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堀内充バレエプロジェクト ファミリーバレエ公演2024
「夏の夜の夢」
 (全2幕)

夏夜

2024年5月3日(金・祝) 16:00開演 15:30開場
渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール(4階)
東京都渋谷区桜丘町23-21
渋谷駅から徒歩5分(専用駐車場はございません)

<チケット料金>
4,000円(税込・全席指定)
チケットのお申込みはこちら↓
          🌃
<チケットのお渡しは3月からとなります>

※1階席後方の親子室(4席)を空けてあります
 お子さまがぐずられましたらどうぞご利用ください
 落ち着かれましたら次に利用される方のために客席へお戻り願います


主催:堀内 充バレエプロジェクト
<お問い合わせ>
j-project@u01.gate01.com
℡:090-7427-0340

 

= s t o r y =

すみれ
✯プロローグ
 ギリシャのアテネ、ライサンダーという恋人のいるハーミアは親の決めたディミートリアスとの結婚の準備が進められていた。ライサンダーはハーミアと夜の森に姿を消そうと計画をしていた。その計画を聞いたディミートリアスに片思いのヘレナは私の方を向いて欲しいとディミートリアスに2人の駆け落ちの計画を伝えてしまう。
一方、陽気な職人たちは公爵の結婚式の余興で芝居の台本読みをしている。
 人間が怖がって近寄らない暗い森の中では妖精たちがパーティをしている。夏の初めから雲行きあやしく、妖精の王オベロンと女王タイターニアがインドの子を取り合うケンカをずっと続けている。オベロンはタイターニアを懲らしめようと、いたずら者の妖精パックに"花の絞り汁をまぶたに垂らすと目覚めた時最初に目にした人に恋してしまう"というキューピッドの放った矢で紫色に染まった魔法の花を探させる。

✯ディミートリアスはハーミアを探しに森へ、ヘレナも泣きながらそれを追いかける。ディミートリアスにつれなくされるヘレナをあわれに思い、オベロンはパックにディミートリアスというアテネの洋服を着た若者のまぶたに魔法の花の汁を垂らして目覚めたときヘレナを最初に見せるよう命じる。
ハーミアとライサンダーは暗い森の中を星明かりを頼りにさまよって歩いている。ハーミアは疲れて寝てしまい、ライサンダーは少し離れて休みこととした。そこへパックがやって来て間違えてライサンダーのまぶたに魔法の花の汁を垂らしてしまった。ライサンダーを見つけたヘレナはライサンダーを起こすが、ライサンダーは目覚めた途端ヘレナに恋心を抱いてヘレナを追いかける。
 妖精の世界ではタイターニアが妖精たちに子守歌を歌ってもらい昼寝をしている。オベロンはそのまぶたに魔法の花の汁を垂らした。
そのそばで陽気な職人たちが芝居の稽古をしている。ボトムが声を張り上げているときパックのいたずらによりボトムの頭がロバの頭に、、、みんなボトムを置いて逃げていった。ボトムのご機嫌な歌声にタイターニアは目を覚ましてボトムの男らしい顔にうっとり、タイターニアとロバ頭のボトムのパドドゥと発展する。

✯ハーミアを追いかけ疲れて休んでいるディミートリアスを見てオベロンはびっくり!魔法の花の汁を垂らしたのは彼では?オベロンは眠っているディミートリアスのまぶたに魔法の花を差し出しパックの連れてきたヘレナを見て目覚めさせた。ヘレナを追うライサンダーもやって来てヘレナは2人の若者からの求愛を受ける。ライサンダーを探していたハーミアもやってきたが、ライサンダーはヘレナに夢中。みんなにからかわれていると思うヘレナ、恋人を取られたと思うハーミア・・・手がつけられない混乱状態となった。
 この様子を見ていたオベロンは夜空を星一つない闇で覆い、パックに男女4人を連れてくるよう命じる。オベロンはライサンダーの魔法を解き、ボトムは陽気な職人に戻り結婚式の余興も大成功。"結婚行進曲"に乗って踊りが展開され終幕となる。

✯エピローグ
 真夜中の12時、これからまた妖精たちの時間を迎える。

= c a s t =

秋満彩子  上野祐未  大谷晏未  奥野伊咲  北野優香  
塩田みなみ  須貝紗弓  武田 空  内藤澄可  西 彩花
星なつみ  和田優奈

浅井永希  石黒善大  小山 憲  佐藤祐基  陶山 湘  
宮司知英  吉田邑那

+ ゆきともバレエスクール